スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

12月, 2016の投稿を表示しています

破壊、創造

師走ですね。あっという間の一年でした。 今年は大きな変革の年で引越しをして、仕事も環境が変わり、お金や愛の価値観、人との向き合い方も変化しました。根っこから変わった感じ。 三年間分ぐらい丸ごとチェンジ。 ヨガで毎年毎年、変わり続けている自分を感じているけれど、今年は高速でした。 ヨガの種を蒔いて下さったユキ先生のアクセスバーズの影響もあるかな、と思います。

師走って人生の税金を払う時期ですよね。 一年間の厄払いで色々な事が起こります。。。毒出しです。 身体も浄化させようと好転反応といって一見悪いような事が表だって出る事があるけど、 それは良いことの準備であったり、悪い物を外に出して浄化し清くする為の反応、現象。 それが日常の中でも起こる。 良いことばっかりじゃないですよね、人生って。 主人はあごをケガして7針縫ったし、私はほとんど忘れてしまったけれど、めったにしない間違いとか忘れ物をして困る、だとか(?)普段からあるけど笑。いつもとちょっと違う事が起きて、あらら、みたいな。 電車が調度乗るタイミングでダイヤが乱れるとか、何でこのタイミングで起こるー?!という運命のいたずら達。 あ〜、人生の税金、毒出しかしら、と思います。


悪いようにみえる事象も人間の、自分が頭の中で作り出したもので、それを幸せとか不幸せの価値観、倫理を定めてしまっているけれど、世界は何も決めつけはしないし、破壊、創造を繰り返しています。 幼児体操をしている時は、子供たちの遊んでる姿を見ては、男の子は砂の山を壊したり、ブロックを積み上げてそれを壊すのを楽しみ、大喜びする。それを、女の子がやめて〜〜!!と、泣く。それでも男の子はキャッキャと、はしゃいでとても楽しそう。 大人がいるから、謝りなさい!!何で壊すの!と言う。誰かを傷付けたり、嫌な気持ちになっているのを気付かないのは困るけれど、それとは別に本能的に人間には壊す、という事をして、その先に新しいものを作り出す創造性が含まれているのを知っています。知らないとしても、あるのだろうと。 子供の頃は自然とそうであっても、大人になってゆくにつれて、人生は積み上げて重ねて作ってゆくものだ、と思ってしまうようになる。 生命は常に新しく身体の中でもうまれ続けていて、同時にそれは何かを壊し続けています。 全ての細胞がうまれてから、そのまま身体に維持され残り続けていたら、身体の中は沢山の細胞の死骸だらけ…

大好きなおじいちゃん

おじちゃんが亡くなりました。 御歳94歳。大往生。 ずっとおじいちゃん子で子供の頃から、畑仕事を手伝ったり(手伝うと言っても小学生で鎌を洗ったり、おじいちゃんの作業を見てたりしただけ。)ゲートボールやったり、これも練習してるのを横で見てました。ゲートボールのステッキ?あれは何て言うのかしら?触らして貰ったりして結構難しいのですよね、ゲートボール。 思い出がいっぱい。 いつも笑顔で文句一つ言わず、優しく微笑んでるおじいちゃん。 話すのが大好きで近所に言っても人気者で皆んなと仲良くたのしくおしゃべりしていました。 盛り上げ上手で唄と踊りが得意。面白いのは、おひねりを貰ったり、温泉とか行くとファンがいるらしく??女性陣におひねりを頂いたら、またそのおひねりをその方が歌う時に返すのだそう(笑) 何か良いですよね♪

学生の頃、部活に専念している時はほとんど話しもせず、すれ違いで、特にそれで悲しいとか寂しいとか気にもしていなかったけれど、社会人になってからよく会話する様になりました。 孫の中でも心配な存在だったのか、色々な話をしてくれた様な気がします。 仕事はどう??あやちゃん、何でも3年〜、5年、10年はやらなきゃダメ。教わったら、後は自分で研究するの。←踊りのお稽古は半年間習っただけで、あとは自分でこうしたらいいか、こうだったらいいか、と研究したのだそう。昔はこんなに恵まれていなかったから、農家の仕事をしながら、もう一つ普通に仕事をして、掛け持ちでお母さん達、兄弟を育て上げました。 母方の父、祖父なのですが、母には直接苦労した、心配させたくなかった、という想いがあるのか、孫の私に当時のお金の苦労話も聞かせてくれました。誰だれの〜、○○に頭を下げにいってお金を借りた、とか夜は百円のラーメン一杯食べるのがやっとだったとか、大変だったとか、ね。たぶん娘(母達、兄弟)は知らないんじゃないかな。孫だから、話やすかったのかもしれない。



戦争の話を聞こうか、聞いてみたい想いとは裏腹に話さないと言うことは、話したくない、ということだから決して聞くことは一度もしませんでした。 けれど2〜3年前。ポツリと戦争の話をおじいちゃんがしました。わたしは、初めて聞いた、という思いと少しびっくりしたのか、ほんのポツリ、ポツリと話すぐらいであまり記憶がありません。おじいちゃんも思い出したくなかったから、あまり印象深く話そうと思わ…