2016年11月23日水曜日

内臓の個性、キャラクター

先日のヒプノとヨガのコラボレーションWSのご報告。
面白かったですよ~。私の内臓達は皆んな個性的でキャラ立ちしていました(笑)
ヒプノは夢を見ている様な感じで、普段出来ない内臓との会話もできちゃいます。

ヒプノセラピストの由美子さん♪毎回、素晴らしい空間を創り演出して頂き感謝です♡
自然体の声に癒されます...(*´◡`*)
今回もどうもありがとうございました!!


喉の甲状腺から、徐々に各内臓へコンタクトしてゆくのですが、
喉元は問題無く、その下の肺へと移動し、
肺は理知的な理性のキャラクター、色は青。インテリみたいなIT、システムエンジニアでした。感情はあまり乏しく表に出さない。

胃はとっても元気でカラーはきいろ。ちゃきちゃきの江戸っ子キャラでノリが良いわ、世間話大好き、こっちは問題無いから、他行った方がいいよ!!と元気元気。
みんなの事を大体知っている様な感じで、統括者、リーダーみたいな感じでした。そう言えば昔から食べるのは好きだし、割りと傷んでる物を食べても平気、全然大丈夫なんです。確かに内臓の中でもお腹すく感覚って一番分かりやすいですもんね。

肝臓は40代ぐらいのシブいオジ様で忍耐強く、顔が平たくて眉毛が太くて(?顔も見える?)心配不要、昔は大変な時もあったが今は大丈夫だ、気にするな。と言われました。そうですよねー、以前は、お酒沢山飲んでいましたものね〜、ご迷惑ご苦労お掛けしました、感謝します、と御礼をお伝えしました。

脾臓はランドセル背負ってる様な小さな女の子で無口。そっとこっちを見てたけど、元々おしゃべりは好きじゃなく、話さないからと言って、不平不満が溜まってる訳でも無く、特に平気そうでしたから、そういう子なんだろうな、とそっとしておきました。

腎臓が紫色で針金みたいな灰色をしていて、思わず苦虫を噛んだ様な顔をしてしまいました。
昔から腰痛持ちなんですよね。。
それをヨガで良くして改善したのですが、私の弱いところ、ウィークポイントです。腎臓って水分と塩分濃度、電解質、毒素、老廃物の排除、血液とも関連していて、体の恒常性を保つ器官だけれど、疲弊してた。食事や環境公害から知らない間に摂取している薬品、農薬、ガス、様々な人間の作り出した自然では未処理物質が溜まっているような感じでした。もうちょっと言葉にも出来ないよ、っていう感じ。本当、本当ごめんね。
何でこんな身体にしちゃったんだろう、誰か他のせいにしたいけど、結局は自分の責任、自業自得なんだよね。
ポーズをいくらやったって、関節や筋肉をいくら柔らかく、柔軟にしたって、中身の内臓が元気でないと、
私達は生きる活力やエネルギーでさえ養えない。エネルギーや生命力は外側やかたちでなく内側から生まれるもの。
ヒーリングと具体的な行動、実践で改善してゆくしかない。


小腸と大腸は元気で、ピンク色。お味噌汁は毎日でも食べた方がいいよー、って言われました。若め女子でした!


デリケートな生殖器ゾーン、子宮とも会話が出来て、大丈夫、温かいし、フワフワしてるし特に問題ないよ、とやさしい品のある方でした。私にそんな人居たのね、って感じ(笑)
ストレスを溜めると女性は子宮に影響するし、生理で分かるかと思いますが前の一カ月間をどうやって過ごしていたかで生理痛になる、ならないとか違いますよね。だるさとかPMSとかね。
昔は子宮が冷えてたら、ウィスキーのお湯割りで温めてたりしたけど、ヨガ始めてからは無くなったな。ストレスフリー、軽減したから♪
女性は、微笑み在りきで、イライラは溜めない方がいいし、おんなじサイクルで脱出できなくて、イヤな事繰り返しちゃうなら、根っこから引っこ抜いて、きっぱり辞めた方が楽だよ。
一概に簡単にはいかないけれどね。

そう。そして、この日はスーパームーン。何かが起こる。


ご参加された方々も様々なご感想や思い当たる事などがあり、途中寝てしまったり、それも潜在意識から必要なところだけは意識があって、憶えていたり、気付かなかった事に気付く身体や心へのプロセスは今後の自分へつながります。
その後のアクションは、自分に決定権があるのは当然で、自由な選択肢から自分らしい道を歩んで頂ければ幸いです。



レッスンでもつい話してしまったのですが、内臓の次は骨と会話してみたいなー、なんて。
何千年も何万年も私達の生命が耐えても、この地球に残り続ける事が可能な骨。
その孤独に耐える、魂なき亡骸。
今、生命ある内に何を見据えて、どう感じているのか??
宇宙語でも喋ったらどうしよう...( ̄ー ̄ )
石に近いのかな??
だったらきっと感じる事は出来るよね。
私のたいせつな一部。




OM


2016年11月11日金曜日

地中の石



地中に埋まる石はさて何処から来たのか

あの星か   あちらの遠い彼方の果て

石はマグマの熱を持ち
冷やされ石となり
流れる記憶をその中に留め
今日そこに在るのだ


僕や君は最初は石で
重なり合って
響き合って
欠けらがまた僕になった



意思は何処からともなくやってきて
また流れてゆく   誰のものでもなく



そう輝いている


死への先が知りたいと言っていたね



輝く生命があるのは一瞬で
死んだら飲み込まれて   また誰かの
生命になるんだ

それだけさ



流れ流れて  君は僕で  
僕は君


またいつか会おう





2016年11月2日水曜日



僕は 鳥籠がすきだ


下は藁が敷いてあって  暖かいし
餌は  誰かが   好みのものを置いてくれる
外敵もいなくて    程よく風が通り換気もしてくれる



そういえば、僕は  一体どこから来たの?
えっと、どこだったっけな?
どこから来て、どこへ行こうとしていたの?
確か、あの空を飛んでいた時、
ここに立ち寄って  
少しばかり 休んでいたら  
気付いたら  ここに居たんだった



僕は   何色の羽根をして  どれくらいの大きさで
どこへと飛んでゆくのかな?




悠々自適
僕の   自由さは果てしなく
何もかも  空を通れば
貫き     どこまでもいける



飛び方はきっと   思い出せるはずさ
一度飛べたら  飛べるのだろう
僕の  羽根の色を  そう 見たことがある



とても美しい
跳ね返るような光を飾して
太陽と月までもが  僕に  力を与えてくれる



大丈夫
その籠はもう必要ない



の 空はそこにあるよ