2016年7月25日月曜日

人生の順番

あの時こうしていればよかった


でもあの時そうしていたら君に出会えて無かった


あの時ここでこう言っていたら 君とはどうなっていたのだろう
わたしはどうなっていたのだろう



あそこへ行っていたら こんな言葉を掛けていたら




そのすべては今につながっていて それのすべてをしていたら 君に出会えていなくて   
こんな哀しみも
こんな愛しさも
こんなよろこびも
こんないらだちも
こんな楽しさも
人生の色々な事を
知らないでいたかもしれない




あのひとがこうしてくれていたら
このひとがこんな事をしてくれていたら
そのひともこんな風になって
ハッピーだったかもしれないのに




それでもその通りになったら やっぱり君とは出会えていない
誰かと誰かのしあわせを願うことや
誰かと誰かの仲良くなるのを祈ることや
笑顔を求めても
叶わないこともある




その悲しいことはいつかこの先の笑顔の種になって
過去の人生も
君の歩んで来た道のりでさえも
うまれてくる前に運命(さだめ)られた人生があったとしても
乗り越えていけるんだよって
今教えてくれる



誰も見てないし  誰も知らない
何も決まってないし  誰も決めてない
自分も知らないし  他の誰も分からない




順番も無いし  道順も分からない
それでもいい  だからいい
そうして歩いてきたら 
君に出会えたから 正しい道だったって
そう思えるから




同んなじように歩けばいいよ

















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