2016年12月24日土曜日

メリークリスマス

年の瀬ですね〜。

クリスマスといっても特にケーキを食べるくらいでしょうか?近年は、出かけるよりもお家でパーティーが多いらしいですね。
という私もお友達のお家でこれからパーティー&忘年会です(←笑どちらかというと忘年会メイン。)




先日、群馬のお友達のスポーツクラブへヨガをしに行って参りました。
高校の頃の同じクラスで部活やるもの同士、言葉にしないでも通ずる何かがある様な気がします。10何年振りの再会だったけれど、お互い変わってなかった〜!
見た目や、化粧もしてるし、(当時はもちろん体育会系だからする訳もなく)お互い結婚してて、向こうは子供もいて、環境も変わっているけれど、本質的なところは何も変わってなくて。
変わらず体操、技術に対して、誠実で純粋で、素直なまま。当時から真っ直ぐだったよね、お互い練習三昧だったね。



彼女は群馬で夫婦共にスポーツクラブの指導者として活動、活躍しており、私はヨガがスポーツをしている人、指導者、どのような立場の方々にも、根本のフィジカルやメンタル、心身の最適化、良い状態、メンテナンス、自然バランスの良い状態に向かう術が、ヨガにはあると感じています。なので、今回、ヨガに興味を持ってもらえてとても嬉しかったです。


特に学生の頃、何かを目指し、大きなものを背負う為には、体力的にも精神的にもそれを支える土台やベースになるものはとても大切であると思います。成果や成功、何かを得る事において、何かが代償にならないよう、自身を保てるヨガは良いかな、と思います。
私も青春時代はアスリートとして、精神面のモチベーションを維持するのは大変だったし、ケガや何度も故障、特に腰痛には苦労した経験があるから、身体のメンテナンス、予防も含めて、尚の事、今の若い世代、十代〜子供と大人の微妙な歳頃を迎えている人達にヨガを伝えたいな、と思います。




今回、主人も連れ添って、朝からドライブしながらプチ旅行気分♪( ´ー`)ノ
帰りはプレミアムアウトレットに寄って、商業施設に毛嫌いをしていた(笑)私達もその良さに驚きと感動して、とても良い買物が出来ました。
イルミネーションもきれいだったから、そこでもう年の瀬、クリスマスを満喫した感じです。
また行きたいな♪..


ヨガ風景。
やっぱり、流石、体操指導者ですから、素晴らしい体幹!本人は現役退いたからと謙遜していたけれど、全然そんな事ない!!!
とても素晴らしい体育館と設備が揃っていました。お休みにも関わらず、場所を使わせて頂き、オーナーである社長様、誠にありがとうございます。そしてご主人も来て下さり、お心遣いに感謝致します。



ヨガをやりたい、興味がある、身体動かしたい、体力つけたい、体をラクに軽くなりたい、自分を変えたい、前向きになりたい、元気になりたい、あたらしい事を始めたい、、、
何か今目指してるものがあってかなえたい、自分の力を最大限発揮したい、、、etc。
そんな方がいらっしゃれば都合つく限りは、どこでも行きます。
時間も場所も、そんないわゆる壁みたいにされてるものも関係無くて、只ただヨガしたい人にヨガをお伝えするだけ。シンプルです。
群馬へ行って、久しぶりの再会で、どんな事をお伝えすれば良いのか、何が一番良いのか、自然とその場で出て来ました。
それは今、この場所で、ヨガクラス、レッスンをやっていても同んなじ事。
どこへいっても自分の伝えたいヨガスタイルは変わりませんでした。
目の前にいる、その人のヨガをするだけ。
ああ、そうか。と、そんな事に気づけました。



群馬へ招いてくれた、S.I♡
本当にありがとう。感謝!
また一緒にヨガしようね♪♪



Merry X'mas!!✨
Many happy things for you.








2016年12月14日水曜日

破壊、創造

師走ですね。あっという間の一年でした。
今年は大きな変革の年で引越しをして、仕事も環境が変わり、お金や愛の価値観、人との向き合い方も変化しました。根っこから変わった感じ。
三年間分ぐらい丸ごとチェンジ。
ヨガで毎年毎年、変わり続けている自分を感じているけれど、今年は高速でした。
ヨガの種を蒔いて下さったユキ先生のアクセスバーズの影響もあるかな、と思います。


師走って人生の税金を払う時期ですよね。
一年間の厄払いで色々な事が起こります。。。毒出しです。
身体も浄化させようと好転反応といって一見悪いような事が表だって出る事があるけど、
それは良いことの準備であったり、悪い物を外に出して浄化し清くする為の反応、現象。
それが日常の中でも起こる。
良いことばっかりじゃないですよね、人生って。
主人はあごをケガして7針縫ったし、私はほとんど忘れてしまったけれど、めったにしない間違いとか忘れ物をして困る、だとか(?)普段からあるけど笑。いつもとちょっと違う事が起きて、あらら、みたいな。
電車が調度乗るタイミングでダイヤが乱れるとか、何でこのタイミングで起こるー?!という運命のいたずら達。
あ〜、人生の税金、毒出しかしら、と思います。



悪いようにみえる事象も人間の、自分が頭の中で作り出したもので、それを幸せとか不幸せの価値観、倫理を定めてしまっているけれど、世界は何も決めつけはしないし、破壊、創造を繰り返しています。
幼児体操をしている時は、子供たちの遊んでる姿を見ては、男の子は砂の山を壊したり、ブロックを積み上げてそれを壊すのを楽しみ、大喜びする。それを、女の子がやめて〜〜!!と、泣く。それでも男の子はキャッキャと、はしゃいでとても楽しそう。
大人がいるから、謝りなさい!!何で壊すの!と言う。誰かを傷付けたり、嫌な気持ちになっているのを気付かないのは困るけれど、それとは別に本能的に人間には壊す、という事をして、その先に新しいものを作り出す創造性が含まれているのを知っています。知らないとしても、あるのだろうと。
子供の頃は自然とそうであっても、大人になってゆくにつれて、人生は積み上げて重ねて作ってゆくものだ、と思ってしまうようになる。
生命は常に新しく身体の中でもうまれ続けていて、同時にそれは何かを壊し続けています。
全ての細胞がうまれてから、そのまま身体に維持され残り続けていたら、身体の中は沢山の細胞の死骸だらけ。


筋肉痛も筋繊維を壊しているし、新しい建造物もそこにあったものを壊して新たに作っているし、
新しい自分になりたければ、今までの自分を壊すしかありません。



20代の頃、まだヨガに出会う前の話だけれど、人生の迷いがあった時、ある本に出会い、教科書の様になった本がります。
自分の中に毒を持て。岡本太郎著でした。
そこにもそのような事が書かれていたのを思い出します。


人の人生を見たり聞いたり、想う時。
何かショックな事があって人生が暗闇の様に光が照らされていないように感じる時。
生きていく事さえ無目的に感じられた時。
その時こそ、生命は輝きたいと内に強く秘めるものを感じます。
その時、生命の根は力強く生える。
それは世界の目には見えない。隠れているから。
本人でさえも気付かないかもしれません。



私は、それを感じられるよう在りたい。
自分自身も、そして一人一人の生命の息吹も。
そんな事を考える。











2016年12月1日木曜日

大好きなおじいちゃん



おじちゃんが亡くなりました。
御歳94歳。大往生。
ずっとおじいちゃん子で子供の頃から、畑仕事を手伝ったり(手伝うと言っても小学生で鎌を洗ったり、おじいちゃんの作業を見てたりしただけ。)ゲートボールやったり、これも練習してるのを横で見てました。ゲートボールのステッキ?あれは何て言うのかしら?触らして貰ったりして結構難しいのですよね、ゲートボール。
思い出がいっぱい。
いつも笑顔で文句一つ言わず、優しく微笑んでるおじいちゃん。
話すのが大好きで近所に言っても人気者で皆んなと仲良くたのしくおしゃべりしていました。
盛り上げ上手で唄と踊りが得意。面白いのは、おひねりを貰ったり、温泉とか行くとファンがいるらしく??女性陣におひねりを頂いたら、またそのおひねりをその方が歌う時に返すのだそう(笑)
何か良いですよね♪


学生の頃、部活に専念している時はほとんど話しもせず、すれ違いで、特にそれで悲しいとか寂しいとか気にもしていなかったけれど、社会人になってからよく会話する様になりました。
孫の中でも心配な存在だったのか、色々な話をしてくれた様な気がします。
仕事はどう??あやちゃん、何でも3年〜、5年、10年はやらなきゃダメ。教わったら、後は自分で研究するの。←踊りのお稽古は半年間習っただけで、あとは自分でこうしたらいいか、こうだったらいいか、と研究したのだそう。昔はこんなに恵まれていなかったから、農家の仕事をしながら、もう一つ普通に仕事をして、掛け持ちでお母さん達、兄弟を育て上げました。
母方の父、祖父なのですが、母には直接苦労した、心配させたくなかった、という想いがあるのか、孫の私に当時のお金の苦労話も聞かせてくれました。誰だれの〜、○○に頭を下げにいってお金を借りた、とか夜は百円のラーメン一杯食べるのがやっとだったとか、大変だったとか、ね。たぶん娘(母達、兄弟)は知らないんじゃないかな。孫だから、話やすかったのかもしれない。




戦争の話を聞こうか、聞いてみたい想いとは裏腹に話さないと言うことは、話したくない、ということだから決して聞くことは一度もしませんでした。
けれど2〜3年前。ポツリと戦争の話をおじいちゃんがしました。わたしは、初めて聞いた、という思いと少しびっくりしたのか、ほんのポツリ、ポツリと話すぐらいであまり記憶がありません。おじいちゃんも思い出したくなかったから、あまり印象深く話そうと思わなかったから、なのかもしれません。
ただ一度きりでした。
今思えば、もうその時、何か感じていたのかもしれません。
その後、倒れます。
一度復活劇を迎え、一度は心に覚悟を決めたけれど、おじいちゃんは家へと帰り、不自由になった足で、何とも力強い目と意思で身体を動かすことを、生きることを最後まであきらめませんでした。
そんなおじいちゃんの姿は今でも忘れません。
生きる姿勢、志を見せて貰いました。




平和の象徴だったんだ、と亡くなってから気付きました。
おじいちゃんが私にとって、家族の中の平和の象徴の様な存在で、
いかに社会に出てから、人生での生き方、必要な事を私に残してくれていたかが分かりました。
その時はただ、只おじいちゃんが大好きで側に居たかっただけだけれど、残してくれた財産の様な言葉と想いが私の心の中に残っています。



まだ、見てくれているかな?
そっと微笑んでくれている様な気がします。
おじいちゃんの分も生きるよ。



合掌



2016年11月23日水曜日

内臓の個性、キャラクター

先日のヒプノとヨガのコラボレーションWSのご報告。
面白かったですよ~。私の内臓達は皆んな個性的でキャラ立ちしていました(笑)
ヒプノは夢を見ている様な感じで、普段出来ない内臓との会話もできちゃいます。

ヒプノセラピストの由美子さん♪毎回、素晴らしい空間を創り演出して頂き感謝です♡
自然体の声に癒されます...(*´◡`*)
今回もどうもありがとうございました!!


喉の甲状腺から、徐々に各内臓へコンタクトしてゆくのですが、
喉元は問題無く、その下の肺へと移動し、
肺は理知的な理性のキャラクター、色は青。インテリみたいなIT、システムエンジニアでした。感情はあまり乏しく表に出さない。

胃はとっても元気でカラーはきいろ。ちゃきちゃきの江戸っ子キャラでノリが良いわ、世間話大好き、こっちは問題無いから、他行った方がいいよ!!と元気元気。
みんなの事を大体知っている様な感じで、統括者、リーダーみたいな感じでした。そう言えば昔から食べるのは好きだし、割りと傷んでる物を食べても平気、全然大丈夫なんです。確かに内臓の中でもお腹すく感覚って一番分かりやすいですもんね。

肝臓は40代ぐらいのシブいオジ様で忍耐強く、顔が平たくて眉毛が太くて(?顔も見える?)心配不要、昔は大変な時もあったが今は大丈夫だ、気にするな。と言われました。そうですよねー、以前は、お酒沢山飲んでいましたものね〜、ご迷惑ご苦労お掛けしました、感謝します、と御礼をお伝えしました。

脾臓はランドセル背負ってる様な小さな女の子で無口。そっとこっちを見てたけど、元々おしゃべりは好きじゃなく、話さないからと言って、不平不満が溜まってる訳でも無く、特に平気そうでしたから、そういう子なんだろうな、とそっとしておきました。

腎臓が紫色で針金みたいな灰色をしていて、思わず苦虫を噛んだ様な顔をしてしまいました。
昔から腰痛持ちなんですよね。。
それをヨガで良くして改善したのですが、私の弱いところ、ウィークポイントです。腎臓って水分と塩分濃度、電解質、毒素、老廃物の排除、血液とも関連していて、体の恒常性を保つ器官だけれど、疲弊してた。食事や環境公害から知らない間に摂取している薬品、農薬、ガス、様々な人間の作り出した自然では未処理物質が溜まっているような感じでした。もうちょっと言葉にも出来ないよ、っていう感じ。本当、本当ごめんね。
何でこんな身体にしちゃったんだろう、誰か他のせいにしたいけど、結局は自分の責任、自業自得なんだよね。
ポーズをいくらやったって、関節や筋肉をいくら柔らかく、柔軟にしたって、中身の内臓が元気でないと、
私達は生きる活力やエネルギーでさえ養えない。エネルギーや生命力は外側やかたちでなく内側から生まれるもの。
ヒーリングと具体的な行動、実践で改善してゆくしかない。


小腸と大腸は元気で、ピンク色。お味噌汁は毎日でも食べた方がいいよー、って言われました。若め女子でした!


デリケートな生殖器ゾーン、子宮とも会話が出来て、大丈夫、温かいし、フワフワしてるし特に問題ないよ、とやさしい品のある方でした。私にそんな人居たのね、って感じ(笑)
ストレスを溜めると女性は子宮に影響するし、生理で分かるかと思いますが前の一カ月間をどうやって過ごしていたかで生理痛になる、ならないとか違いますよね。だるさとかPMSとかね。
昔は子宮が冷えてたら、ウィスキーのお湯割りで温めてたりしたけど、ヨガ始めてからは無くなったな。ストレスフリー、軽減したから♪
女性は、微笑み在りきで、イライラは溜めない方がいいし、おんなじサイクルで脱出できなくて、イヤな事繰り返しちゃうなら、根っこから引っこ抜いて、きっぱり辞めた方が楽だよ。
一概に簡単にはいかないけれどね。

そう。そして、この日はスーパームーン。何かが起こる。


ご参加された方々も様々なご感想や思い当たる事などがあり、途中寝てしまったり、それも潜在意識から必要なところだけは意識があって、憶えていたり、気付かなかった事に気付く身体や心へのプロセスは今後の自分へつながります。
その後のアクションは、自分に決定権があるのは当然で、自由な選択肢から自分らしい道を歩んで頂ければ幸いです。



レッスンでもつい話してしまったのですが、内臓の次は骨と会話してみたいなー、なんて。
何千年も何万年も私達の生命が耐えても、この地球に残り続ける事が可能な骨。
その孤独に耐える、魂なき亡骸。
今、生命ある内に何を見据えて、どう感じているのか??
宇宙語でも喋ったらどうしよう...( ̄ー ̄ )
石に近いのかな??
だったらきっと感じる事は出来るよね。
私のたいせつな一部。




OM


2016年11月11日金曜日

地中の石



地中に埋まる石はさて何処から来たのか

あの星か   あちらの遠い彼方の果て

石はマグマの熱を持ち
冷やされ石となり
流れる記憶をその中に留め
今日そこに在るのだ


僕や君は最初は石で
重なり合って
響き合って
欠けらがまた僕になった



意思は何処からともなくやってきて
また流れてゆく   誰のものでもなく



そう輝いている


死への先が知りたいと言っていたね



輝く生命があるのは一瞬で
死んだら飲み込まれて   また誰かの
生命になるんだ

それだけさ



流れ流れて  君は僕で  
僕は君


またいつか会おう





2016年11月2日水曜日



僕は 鳥籠がすきだ


下は藁が敷いてあって  暖かいし
餌は  誰かが   好みのものを置いてくれる
外敵もいなくて    程よく風が通り換気もしてくれる



そういえば、僕は  一体どこから来たの?
えっと、どこだったっけな?
どこから来て、どこへ行こうとしていたの?
確か、あの空を飛んでいた時、
ここに立ち寄って  
少しばかり 休んでいたら  
気付いたら  ここに居たんだった



僕は   何色の羽根をして  どれくらいの大きさで
どこへと飛んでゆくのかな?




悠々自適
僕の   自由さは果てしなく
何もかも  空を通れば
貫き     どこまでもいける



飛び方はきっと   思い出せるはずさ
一度飛べたら  飛べるのだろう
僕の  羽根の色を  そう 見たことがある



とても美しい
跳ね返るような光を飾して
太陽と月までもが  僕に  力を与えてくれる



大丈夫
その籠はもう必要ない



の 空はそこにあるよ






2016年10月28日金曜日

ヨガとヒプノセラピー

ヨガとヒプノセラピー第2弾!!開催いたします。



前回、第1回目は〜新しい自分〜をテーマに開催しましたが、
今回は〜自分の一つ一つの内臓と対話する〜です。
自分の内臓の声って直接聞けませんよね?当たり前ですが(笑)
内臓って直接話せないですし、不調があっても気付きにくい。痛みなどが無い限り分からないもの。
ヒプノセラピーだと、心の深い部分と対話してゆくので(自分の意識、潜在意識、無意識の部分)体の声と呼ばれるものが感じ取りやすくなります。

本来、人間も動物の一部で、自然の一部ですから、どこか体の不調があれば、感じ取り対処してゆくもの。
動物だったら食事を摂るのをやめ、横になったりして休んでますよね。
人間はそうはしないで、せっせっと物を食べ、せっせっと忙しく働いたりします。あまり体や心の声を聞きません。
これは人間の都合であって、知ってしまうとやっかいな事になる、働けなくなったら困る、食事出来なくなったら困る、お金が無くなったら困る、日常が変わったら困る等々...意識しようが、しまいが本当のところを知ってしまうと面倒だから見ない。。。そんなところって人間誰しもあるのではないかな、と思います。



体は、そんな人間の都合は関係ありませんから、無理すれば病になるし、それが慢性的に続けば病気となって表面化します。
そうなる前に、自分の体はどうなっているのか??何を感じてて、身体ではどう対応し、対処し、何を記憶して、感情が記憶としてどのように残されているのか??
そこのところをヨガとヒプノセラピーはスッと自然と気づける様になる、ひとつのツールです。



今の自分の健康状態、お体にご興味のある方は是非お気軽にご参加下さい♪
体は一番身近な人生のパートナー。
そんな掛け替えのない大切な体の声を聴いてみませんか?
何か貴方に伝えたい事があるかも♪




11月13日(日) /  13:15〜15:45  
@海老名市文化会館  和室
前半   ヨガ
後半   ヒプノセラピー
*間休憩有り
持ち物   / ヨガマットもしくは大きめのタオル(無くても可、和室畳の為)
動きやすい服装   お飲み物
¥3,000-
*ご予約・お申込み/お問合せ⇒
onesyoga.aya@gmail.com








2016年10月25日火曜日

えびなマラソン

マラソン走って来ましたよー。

と言っても、3キロ!!笑
調子にのって、余裕かな〜と思っていたら、そんな事ない、ゼーゼー言っちゃって格好悪い事、この上なし!!!
状態でした。
一緒に写ってるのは、母です。今回走ってないですけど来年は走るようです。いちばんノリノリでした笑。


陸上やってたけれど、特に走る練習もしていなくて、ヨガ三昧、研修三昧で来てしまったから、全然!身体は追っつかなくて、変わっていました。
これが世に言う、あの頃の身体の感覚でいると、痛い目を見るという。。。
程よく筋肉痛になってます( ̄▽ ̄)ヨガで呼吸も深まり、代謝も良くなって腰痛も改善したけれど、またヨガと走るのとは身体のサイクルが違いますよね。有酸素運動に変わりはないけれど、また違う身体の使い方をします。どれも全般に、色々やらなくちゃ、って思います。
走ることもヨガといえば、ヨガです。ここではポーズ、という事でお話します。詳しく話すと長くなっちゃうのでそれはまた今度♪



苦しかったけど、とっても楽しくて、今回誘ってくれたのは妹で、ヨガもそうなのですが、きっかけはいつも妹なんです。お姉ちゃん、走ろうよー、こんなの海老名でやってるよ〜?
から、始まりすぐじゃあ、出ようと申込みしました。
妹夫婦、姪っ子とファミリーで参加して、姪っ子は3才になったばかりなのだけれど、パパと1キロ走りました!


泣いちゃう。。。叔母さん!!(T_T)
頑張ったね〜〜〜っっ!!大っきくなったね〜っ!
スタートの時、協賛してるマクドナルドのドナルドが上から皆んなに向かって子供達に手を振り、白塗りのお化け?(←失礼。)に見えたのか、パパの胸でギャン泣き!!いや〜、これはパパ、背負って走るようだよ〜大変だわ〜、と思っていたら、号砲が鳴り出すと同時に走り出す彼女!!!!さすが!本番に強い(笑)血筋ですね。
妹も学生の頃よくイベントの前日に体調を崩して、遠足だったり試合があるといつもそんな感じでした。でも当日誰よりも楽しんで力を発揮します。
しっかりカメラ目線で笑顔で走ってたから安心しましたー。
来年も成長する姿を見せてね♪



友達がマラソン運営の仕事をしていて、久しぶりの再会が喜ばしいのと、
仕事中だから、、とも思い微妙な距離を挟んでましたが、わざわざ忙しい中、声を掛けてくれました。
S君、どうもありがとう♪
同級生も走ってたりして、お互いよく見つけられたな、と思うのだけれど、沿道に居たのをすぐ気付きました。あんなに人が居ても分かるんですよねー。色々、再会もあって嬉しかったです!



また練習していかなくちゃ!
もっとラクに走りたいなー。
そんな身体の世界ってどんなだろう??
距離は変わらないのに自分が変われば世界や感覚が変わる。
価値観や意識の変化、そのもの自体の対象は何も変わらないのに、自分が変わると全然違う受取り方になる。
人生の楽しみ、醍醐味ですよねv(^_^)
ヨガもそう感じながら、やってます。




合掌










2016年10月7日金曜日

聖なる呼吸

聖なる呼吸、映画を観てきました。
面白かったです。
現代ヨガの父、クリシュナマチャリア氏、その弟子、パタビジョイス氏とアイアンガー氏。
2人の弟子は同じ師を持ちながら、異なるヨガスタイルを現代に伝え広めました。
家族やつながりを持つ人達へ、監督が直接、取材、お話しをお伺いし、監督自身もヨギーとして、ヨガとは何なのかを探す路のり、旅のはじまりの映画です。全編ドキュメンタリー。
途中、再現VTRもあったかな。

私自身が3人にイメージしていた風と、人柄とが違って、作品、演出には細部に散りばめられた、人間味溢れる、情熱や生命の息吹が強く感じられ、とても親近感が沸く、終始そんな感じでした。
ヨガに限らず、何でもそうかもしれませんが、師や先生が絶対ではないし、とても尊敬し、偉大であることに変わりはないのだけれど、時に神格化し過ぎて、自身の考えやすべてを相手にゆだねる事は危険です。科学も医学も絶対じゃない。それと似ています。自分の頭で考え行動する、それこそヨガです。
アイアンガー氏が、クリシュナマチャリア氏の元に15~20日間しか一緒に過ごさず、ある理由から、離れたこと、衝撃的でしたし、その不運?によって、自分のスタイルのヨガが確立され、信念と共に多くのヨギー、ヨギーニがうまれ、ヨガの認知が不気味なあやしいものから、解剖学を取り入れた、現代式へとブラッシュアップされたのでした。



映画を観ている最中から、何度か涙が頬を伝いました。
それは、師たちへの敬意や映像で観れた事への感動とはまた少しちがうところでの心の動き、私自身の人生背景からの涙でした。
人生での最初の挫折から、スポーツへの拒否、運動することへの否定(心の作用、不調)、そんな経験を経て、ヨガに出会ってから、もう一度運動する事への楽しさ、素晴らしさ、私にとってからだを動かすこと、それは人生そのものでもあるからとても重要で、それに気付き、自分の心を取り戻せた、生命の息吹を取り戻した、唯一の心の薬みたいなものがヨガでした。



日本ではヨガブームがまだ続いているようだけれど、その流行に乗ってヨガに出会えた事にも感謝しましたし、3人のヨギーがいければ、ヨガにおそらく出会えてなかったかな、と思ったし、私の師の師もアイアンガー氏と交流があって、少なからず私のヨガにはその流れが残っている、その流れ自体、継承されてきた、それぞれの師の想いや追憶の時間にも感謝しました。




そして、クリシュナマチャリア氏はヨガを広める為、あらゆる活動を活発に行い、依頼があれば応諾し、ヨガをインドで多くの人々に伝えます。
王宮の兵の健康維持の為、大学ではヨガの哲学、実践の教授として、晩年は”命をつなぐヨガ”として、心の病、心身症の方々、一人一人と向き合い、ヨガ指導を行いました。
教育にとても熱心で、人は教育がとても大事で、人間を育む、教育は国を作る、と、とても熱心に自身も勉学し、サンスクリット語の古い文献から、当時のヨガとはどんなものであったかを研究し、後世に伝えておられたのだそうです。
ヨガは出家した者がやり、難解なポーズをして、心のおかしい者がやるもの、、、とインドでもそのようなイメージがあったのを払拭し、ハタヨガはアーサナ(ポーズ)をとること、体を整えることで、心身のバランスが整い、健康が保てるもの、ということが証明されてゆき、イメージが変わってゆきました。
晩年でも、医療の代替療法として、予防医療としてヨガが行われ、ヨガの古い文献には、
ヨガはどんなに老いた人でも、病で弱った人でも、練習を積むことで完璧にアーサナを行うことができる、という言葉が、とても印象に残りました。



私もスポーツやヨガを通して様々な経験をして、最近では幼児教育に関心を持つ様になり、そして医療にヨガがつなげられれば、ひとの心身の病や、生き方、人生の過ごし方がもっと楽になるのではないかな、と思っている人間の一人です。
教育と医療によって、人間は健康を保ち、社会や国が作られ、次の後世に受け継がれてゆく、その路どりは、時代によって、戦争や感染症や、闘うものや対象は異なれど、私達人間に出来る事は、人間社会において、健やかに、且つ人間らしく生きてゆくこと。
詰めれば、人間としての路、理法(=ダルマ)の元、社会形成してゆく手段を持ち合わせてゆく術が必要なのだろうと思います。
共同体。こんな社会だからこそ尚更です。
情報化社会、地球も狭くなりました。一つにつながりやすい。



難しい話になってしまいましたが、
要は笑顔と平和の為に生きてゆこうよ、
ヨガしようよ、ということ。
シンプルなお話♪
Myself,Life with Yoga..♡





合掌
OM



2016年9月21日水曜日

食のこと

食べることは生きること。
朝食。ベーキングパウダーを使わず、卵、小麦粉、砂糖のみで作りました。卵はこの前、主人の実家近くの養鶏場へ行った時のもの。砂糖は三温糖。卵白をふんわり角が立つまで混ぜるとふんわりなります (๑˃̵ᴗ˂̵)و


今日は食の事。
父が糖尿病になった事をきっかけに人は何故病気になるのか?食べ物と体と心、生き方って何だろう??と、思い始めたのが食に対する関心の始まりでした。
以降、たまたま手に取った自然療法の本に衝撃を受けて、現代の栄養学を根底から覆す、社会認知や常識、西洋医学とは異なる見解に驚きとワクワクするような興味が湧き起こったのでした。
日本ってアメリカ、中国、他海外からの輸入がとても多く、食の自給率は確か37〜39パーセント、40パーセントを切るぐらいですよね。海外の添加物の規制数も他国と比べてとても緩い。1000以上の添加物がOK、という状況なのだそうです。海外では害になるからダメ。アレルギーやアトピーや病気の原因も添加物や公害、不自然なものを体内に取り込んでいるから結果として体外へ出そうとする反応。病気というより、自然な反応なんです。
一概に添加物や公害のみで病になるだけではなく心身の影響もそれはあるでしょうし、遺伝的な面もあります。もともと寒さ暑さに強い人や、弱い人。血管が強い弱い。先天的なものもあって体質もあります。
私は幼少期から皮膚が弱かったです。いつでもどこかに吹き出物が出来て、皮膚科に行って薬を貰って塗っていました。妹は無かったかな。姉の私だけ。子供の頃だとお尻とか、思春期は手、脚とか。今も痕が残ってます。ステロイドも使ったし、きれいに2〜3日もすれば消えてしまう。精神的にも、一応女の子だから消えてよかった、と一旦は落ち着くのだけれど、結局塗らないとまた出る。その繰り返し。中学三年の頃に喉に腫れものが出来て、卵LLサイズ位のもの!友達に首が曲がってるよ??と言われて、鏡で見に行ったら、ボコっと首が腫れている。何も痛くないから、病院で診て貰って即、入院、手術。切開。
私の首にはその時の切った痕があります。感覚無いの。
それは、後々になって、あぁ、ステロイドが溜まってそこに隆起、蓄積されたのだろうな、と思いました。
不自然だから、体内処理できない。
もしくは強すぎてキツすぎて体に物凄く負担だから、とりあえずそこに溜まってしまった。首は副腎ホルモン、甲状腺があって、老廃物も溜まる部分。
チェルノブイリ事件から、その時子供だった人が大人になってから甲状腺の病になってる、機能低下が言われていますよね。人間の作り出したものって自然物じゃないから、処理出来ない。人間も自然の一部ですからね、機械じゃない。
なるべく添加物、公害のものは摂らないようにと思っていますが、この社会で生きている以上、難しいもの。知っているか知らないかも重要だし、ある程度毒物を摂ることで排出力を鍛える事にもなるから、たまにジャンクなものも食べます。試験的に試す。きれい過ぎると体は弱くなるとも思ってます。
無菌体質はあまり良くないと。
あらゆる菌でも毒でも耐性が必要だから、悪い物も少し取り入れて、それを習慣化にさせない心掛けが大事だと思っています。

不食の人がいますけれど、否定するつもりもないですし、自然エネルギーでも、人はそれ程食べないでも生きていけるのだろうな、とも思っているから、特に気にしませんが、漢字が嫌ですね(笑)食って、人を良くする、って書きますよね。食べる事は人を良くするんですよ!それに不、が付くのが、ちょっと違和感(笑)
ダイエットとかだと、食べるのが悪みたいになって嘔吐して、食べて、過食拒食、摂食障害になったりしてしまいますよね。体と心がバラバラで体は生きたいのに、その為に食べたいのに、頭や心が拒否するから自己がバラバラになってしまう。心の病気だとも思います。
一時期、動物愛護団体の映像を見まくっていて、牛や豚や鳥の殺害映像を見ていて、とてもお肉は食べれない、、、同じ生命なのに、酷い、人って何て業が大きいんだ、、、人間何ていなくなればいいのに、そうしたら、地球も自然も守られるのに。と思って、料理も調理も出来なくなってしまいました。
そうすると、定食屋さんや何気ないチラシの広告、TVのCM、あらゆるところで当たり前の様に動物がたくさん食べられていて、殺されていて、生きて行くのがとても辛くなりました。どんどん人間が自分が嫌いになる。主人や家族や、大切な人たちとも距離を感じて、独りぼっちになったような気がしました。これは、いかんな、と思い、人間は業が深くて、生命は死を持って生をもたらす、生命を奪い(何かしらの形で)受け渡し、明け渡し、譲り与え生きて行くものなのだ、生きてゆくのは辛く、何かを背負い生きてゆくのだ、と厳しい変な覚悟の元、食事を元に戻しました。
ジャイナ教や宗教で出家した人たちは托鉢で家々を回り、食べる物を托鉢に分けて貰い、生き方を説く、という事をしていた様に頂いた物は有難く頂く。自分の食べたい物、選んだ物ではなくて、頂いた物を感謝して頂く。
それは食べる行為によって、精神性、生きることに対する姿勢、人生の向きあい方でもあります。
断食も本来、ダイエットでなくて、精神的な面で行うもの。足を知る、です。
その托鉢には、現在は主に金銭となっていますが授受、やりとりによって渡す方は喜捨と言いますが、喜んで他に譲る、傲慢さ、我欲を捨てる、欲しがる事自体が貧しい心なんですよ、という教えを身を以て学ぶ行為です。


色々な流れから、オーガニックに関心を持つようになり、少しの期間働かせて頂いて、日本のオーガニックを学びました。日本社会では無農薬は1パーセントにも満たない!!!!
これが欧米になると確か20〜30、40パーセント程。とにかく日本より断然多い!
日本は、ほぼ農薬が使われています。無農薬栽培にも関心があるし、農業も学んでいきたいな、と思ってます。もちろん本業はヨガだから、自家栽培程度になるでしょうが(笑)自分で作った野菜、食べてみたいな。それで料理したいな。もてなしたいな♡
私の小さな夢です。





合掌






2016年9月7日水曜日

山へ登って来ました

今年は山に登ってます。
今まで山より断然海派!!で、あまり関心がなかったけれど、仲間が登山をしていて、話を聞いてる内に、次第に、どうなんだろう、おもしろそうだな、まずは試しに登ってみよう!とこの夏は、富士山&甲斐駒ヶ岳というメジャーな山に登頂しました。



ヨガやらないで、登山ばかりしてない??と言われそうですが、登山も広い意味ではヨガです。
体の動かし方や呼吸の仕方、心のモチベーション、扱い方、使い方、ヨガ哲学とも言われる、ヨガの考え方(八支則、沖ヨガだと十支則)が活かされ、精神、身体、呼吸と三密を観てゆく工程はまさにヨガです。
山を登っていると、人生に例えられる様で、ここまで登ってきたのに、まだ登るの??とか、あと、どのぐらい登れば頂上にたどり着くの??と、よく現代人に多いかな、と思うのですが、推し量ってしまったり、答えをすぐ求めてしまう。心の計らいや、先の事への気苦労があると心が疲れちゃう、精神的ダメージになる。
冷静に客観的になって、ただ、登る。
ひたすら一歩一歩、登る。
着実に今の一歩に意識、集中をする。
それを淡々と行って行けば、山は逃げないし(噴火や最悪の天候等にならない限り)確実に辿り着けます。あとは、体調だったり、自分次第。
過去にもとらわれず、未来にもとらわれない。
まさに、今を観る、これぞヨガ。これって冥想でもありますよね。



山へ行く程、ヨガ行者が修業に何故山へ行っていたのかも感じられるし、俗世と離れて、森の中、自然の中に身を置くと自己探求しやすいし、あらゆる俗世のものから解放されます。シンプルになる。
ほぼほぼ、要らないものが多い。不要な物事で悩んでたりして。捨てちゃうとか、忘れちゃうとかすればいい。もしくはその対象への捉え方の変容。
山からの景色を眺めていると、悩みがとってもちっぽけだな、と感じるし、人間ってとても小さな生き物。自然の、地球の生命体の一部、ひとつ。



携帯もSNSも無きゃないでいいし、贅沢なものなんて無くてもいい。コンビニで調達したインスタントラーメンやベーコンが極上の美味しさになって、ホテル級並みの味になる。南アルプスの天然水が絶えず流れていて、いつもお世話になっている水だから、体にも馴染んでるのだけど、主人はそれで麓の南アルプス天然水で作られたウィスキーで割って飲んでいましたけど、とても幸せそうでした笑。
すごく特別な時間で、時間も空間も、全てが何もかも特別になる✨物の価値なんてあってないようなもの。




写真をいくつか載せます。






山で食べるご飯っていつもの何倍も美味しい!!それって、食材というよりかは、どこで、誰と食べるか、の方が重要なのかも。自然の中、親しい仲間と食べるから美味しいんですよね〜(  ´ ▽ ` )♪





これ、私です。笑
動画もあるけど、載せられないから写真で。キツかった〜!!(つД`)ノ
でも、それ以上に楽しい!
ルートは岩場に赤ペンキか何かでざっくり矢じるしが書いてあるだけで分からなかったのだけれど、上級者コースだったみたい笑。ハハ♡
ちょっと途中、まじでヤバイ?Σ(゚д゚lll)ってところとかもあって。
岩肌を、空を隣合わせに登りつつ、後ろを見ればがけっぷち!!
見ない見ない、みたいな、笑。
メンタル、鍛えられましたよ〜。
風もビュ〜ビュ〜!!吹いてて、この手を離したら...みたいな笑。
でもそれさえも楽しんで微笑んでる私って、ちょっとおかしいなって自分でも思いました。人間ってそうやって進化を遂げて何かを越える事を求める生命体なんでしょうね。本能的なものが引き出されます。
体の使い方はヨガや武術から学んできたものや、ボルダリング、子供の頃にアスレチックや木登りで遊びながら体を養なってきた事がここで発揮されました。
とにかく無事に帰って来れてよかったです。



摩利支天を望む。

キャンプ場。
天候は台風を免れました。星が垣間見れて美しかったな。



一緒に行った山岳部チーム、リーダー、ペースメーカー、新参者の私、今回様々な障壁を乗り越えて、山を楽しめたのも皆んなのおかげです!!!


感謝御礼!!



合掌





2016年9月4日日曜日

郷に入っては郷に従え

住めば都。


最近、泣いたり、笑ったり。
環境も自分も変化して、よく感情が動く。


手相も見てもらったり、あ〜なるほど、と当てはまるところも感じて感慨深く今までの腑に落ちなかったところがストンと落ちた。



社会、会社に入って何十人、100人以上の方々、お客様側に至っては1000人、それ以上の方々と接した来たけれど
考え方であったり感受性はそれぞれ違って物の価値観や意識の違いもある中で
ひとつのボタンの掛け違いかな?とか
優しさの表現方法の違いであったり
相手に求めることや求められこと
応えること、応え方の相違が
時に悲しい結果や憎しみや憎悪に変わるのを只立ち尽くす様に見ていた
傍観者のような自分がいました。



私自身、変にプライドが高く、陸上競技でインターハイや国体へ行った自負からものの偏見、とまでは行かないにしても理想を追い求めすぎたり、
夢みがちな無謀さ、無防備さを持っていたり上手くバランスが取れない自分が居ました。
それを他人や周りの環境のせいにもしたりして、本当は自分の物の見方を変えなければならなかった。


ヨガやアクセスバーズ(以前のブログhttp://yogabodyheart.blogspot.jp/2016/05/blog-post.html?m=1)
スピリチュアルや、仏教関連、禅の世界をちらっと垣間見る内に、あぁ、自分は小さかったな、染まりやすく流されやすい私はすぐ自分を見失ってしまう、そう思っては、泥の中でも綺麗に咲く蓮に何気付かされ、教えられるているかの様でした。
泥さえも汚い、と見ているのは、自分の心。
目に見えるものは只、実在、存在するだけ。事実があるだけ。
それをどう見るかは、自分次第。
こんなにも地球は美しくて、こんなにも素晴らしい世界を見えなくしているのは心です。
曇ってしまっている心を磨いて、垢を取れば、こんなに世界は変わる。



行動の前に、心の在り方を変えれば
すべては変わって見える、そんな事に実感を持って気付きました。


だから、涙が出ました。変なものの見方をしていた自分が恥ずかしかったし、どこへ行ってもそこでの環境を、人を、つながりを大切に生きている人達がいるのに自分に合わないからといって、何てトコなの??と思ってしまっていたり。
もう、恥を知れ!!!と。


それは周りの環境であったり、社会の中での自分の居場所に迷った時、人生の中で身を持って学ばせてくれた大切な価値観、基準の変化でした。



時間の流れと共に周りの居場所を探そうとしてゆくのではなくて、与えられた環境で自分は何を学び、
その事でどう意識や考え方や発想を変えてゆくのか。
何を目指し、何をしたくて、この世に生を受けたのか。
答えは初めから用意されている訳ではないから、真実も事実も自分で創るものだから。
楽しみつつ、向き合って行きたいなー、思う今日、この頃。



合掌










2016年9月1日木曜日

夏休み日記②

今年の夏はリオオリンピックでしたよね!大白熱!大興奮!!TVの前で泣いたり叫んだり(笑)夜更かししたりして。皆さんもそのように過ごされた方も多いのではないでしょうか?


夏休み日記、引き続き。この夏は山に海に満喫しました。初登頂の富士山。
御来光がとてもきれいで美しく、雲海はこの世のものとは思えない程、圧巻!言葉に出来ません。




Beautiful world..✨
What a wonderful world!!


富士、山頂付近。
写真より実際はもっと美しい。高山病が懸念されましたが、ヨガの呼吸法が活かされ、無事登頂出来ました。今回の登頂は、案内〜計画〜準備迄、全てK様にお任せ!!すみません、、m(_ _)m
K様のおかげで素晴らしい富士登頂でした!!感謝!!
こっちにも少しだけ書いてます。→http://yogabodyheart.blogspot.jp/2016/08/blog-post_9.html?m=1




箱根へ行ってきました。伊勢で会ったゲストハウスでお手伝いをしていたSharon💓

再会して来ました。
富士山、麓を一周〜♪



明るくて元気で可愛い♪台湾から日本へワーキングホリデイで来ていて、日本語も英語もペラペラでとても上手!独学で学んでいて、彼女には脱帽、尊敬します。とても魅力的♡

忍野八海へ行きました。


ナラヤカフェという箱根のカフェにも♪




ギャラリーもあってイイ感じです♪

ひょうたん型の最中がオススメらしいのだけど普通にラテ。。。また次回!!☆


足湯もあるの!!♡


箱根ゲストハウス、TENT。
とても雰囲気の良い、居心地が良く、リラックス出来る空間、演出、インテリアで、のんび〜り過ごせました。スタッフさんも素敵♪ピザも美味しくて、ギター弾いたり(友達が、私は弾けない..)、高校生の頃みたく、お腹抱えて久しぶりに大爆笑して、おかしかった(笑)
神奈川は自然も都会もあって、どちらもある中間な場所、それが魅力でもあって、箱根は自然がとても溢れる場所。日頃の汚れ、心の垢も取れる場所に感じていて、温泉も大好きなので、たまに癒されに行っていました。
伊勢へ行ってからというもの、ゲストハウスの出逢いや空間好きだなーと、また行きたいです♪(o^—^)ノ




海へも行って来ました。



何故、傘。。。?
理由はというと、海水浴ではなくて、毎年恒例になりつつある砂浴へ行って参りました。
写真は砂浜の上で日除けして休憩していて、実際は砂の中に顔だけ出して埋まるんです。砂浴とは、公害や体内に溜め込んだ、不要な薬品、食事に含まれる添加物や農薬、女性だと化粧品、香水などあらゆる人間が作り出した身体への毒素、体内ではもはや処理し切れないものを砂に埋まる事によって解毒、浄化、処理する自然療法です。
こちらをご覧ください。身の毛もよだつ身体への環境汚染、それによる病気の原因、砂浴の効果が書かれています。こちらが分かりやすかったので載させていただきます。→
http://www.geocities.jp/tbcby865/haisetsuno-kagaku/Sunayoku_detokkusu/Shizen_ryouhou.htm




東城百合子先生、自然療法の本を読み、講演会でお話を聞いて料理教室へも行きました。私は一回、妹は修了!昨年、砂浴を初めてやってみて効果を感じたので今年もやりました。
今年は夫も一緒に、念願の砂浴です。
合宿やリトリート的に行い料金が発生するのもある様ですが、自前で事足りるかな?と、昨年教えて頂いた記憶を頼りに今年も実行しました。まだ背中がヒリヒリ日焼けして、熱かゆい!でも肌はさらさら、腕も脚も軽いです。2時間近く砂に埋まっていて、自然と地球の中に埋まって一体となっている、、、海の波の音が聴こえて...スヤスヤ気持ち良く眠っていました。
去年はどうにもこうにも肌がむず痒くて、ずっと砂の中に居られませんでした、出たり入ったり。まだ体内に毒素溜め込んでいて不健康だったんですね。今年は砂の中がもう気持ち良くって、まだまだ入っていたいぐらいでした。出た後も浄化、デトックスは続くので海水には入れず、シャワーを浴びて帰宅しました。主人は元々、解毒作用や排出力が強いようで特に何ら苦しい様子もなく、心地良さそ〜に埋まっておりました。
私は、子供の頃から肌が弱く、吹き出物や湿疹、水膨れが出て、薬を塗ったりステロイドの強いものを使ったりしていたけど、それって見た目や表面には出なくなっているだけで体内には残ってる。副作用となって結局はまた出てくる。ずっとその繰り返し。。。
根本の内臓に溜め込んだ毒素(人間が作り出した浄化出来ない、不自然な物、薬品、農薬、添加物、環境汚染の原因となるもの、石油など)が体内から出したいから吹き出物になって出てくる。それを薬で抑えたところで根本解決はしません。それも自然の作用なんですよね。出しちゃった方がいい。
自然の力で私達の身体も濾過されて、不自然から、自然に還ってゆく。
抗わず、成す術も無く、ただ自然に身を任せる、委ねるのみ。。。( ̄ー ̄)
自然の偉大さを感じます。 




ここ最近の夏は、私にとって、浄化、節目、終わりと始まりの時期。
いつも頭の中で流れる曲、生きものの音、森のしずく。
定番から、新鮮へ。
流れるように季節も自身も移ろいゆく。




合掌









夏休み日記①

夏休みいかがお過ごしでしたか?


大人になると、中々長期のお休みは取りづらいもの。私もロングバケーションとはいかないものの色々遊びに行きました。ヨガして、富士山行って、海行って。大人になって、遊ぶって良いですよね♪意味も複合的になって、遊び方も色々。
ただ、楽しむ、段階からもう一つ超えて、仕事も楽しむ。
ヨガやお仕事に関して言えば、仕事とプライベートとをきっちり分けていません。仕事もプライベートも生き方そのものが人生と直結しています。仕事は責任を伴いますし、いわゆるただの遊びとか、テキトーでは決してあり得ません。貴重な時間とお金を頂戴していますし、すべき事、やるべき事、自分が知り得る限り出来得る限りを全力でやっています。そしてそれゆえに楽しい♪
7月下旬〜8月末に掛けてイベントが満載、満喫な夏で、たくさんの方々と会いました。ブログに書きたかったけれど、あまりに日にちが短期間的に、スパスパ!進むので、後で書こう、、と気付けば今日になりました。宿題提出な今日です。笑



8月上旬のパークヨガ。
外ヨガは気持ち良くって、風も心地よいし、初開催だったのだけれど、男性の方が多くご参加して下さって。嬉しい限り♪男性もヨガオススメですよ〜。現代社会の競争社会ではヨガいいですよ、フィジカル、メンタル共に最適化じゃないかしら、と個人的には感じています。



写真を一部。
臨港パーク。広くて、芝が気持ちいい。

ペアヨガ♪



各種ポーズ、ペアヨガ、呼吸法、くつろぎ等行いました。
ある程度、内容やプログラムは考えていますが、ご参加して下さった方に適わせて進めています。練習、トレーニングも一緒に今回、企画主催をした、ゆっちゃんとみっちり行って本番を迎えましたが、その場で生まれるもの、臨機応変に、そういった事を大切にしたいなー、と常々思っていて、こんな自由なところを理解をしてくれている心の広いゆっちゃんに感謝です(o^—^)ノありがとう!!




長谷寺へも行きました。
昨年も、前々年位〜だったかな?細かくは思い出せないけれど、長谷観音様へご祈願をさせて頂いてから、道が拓けて来たので、そんな経緯から、節目毎に御礼参り、御祈願参りに行っています。

今回、おみくじ大吉でした。
それで良いですよ〜、と言って貰えているようで、ここ三年間は何者かわからない私のような人間を周りの方々に支えて頂き、経験も実績も何も無い者が人様の前に立って、実践しながら失敗したり、チャンスや機会を与えて貰いながら、ヨガ講師としてヨチヨチ、赤子の様な状態で沢山経験させて頂きました。生活もあるので、短期だったりアルバイトもしながら、ヨガもしつつ、同時に日本の食やオーガニック、幼児教育、児童体育にも関心があったので、二足の草鞋を履くどころじゃ済まず、5〜6足の草鞋を履きながら、がむしゃらに這って進んで来ました。ヨガってオシャレなイメージがあるかもしれないですけど、私の場合は全然そんな感じじゃないです(笑)
理論や暗記だけでは身に付かないですし、活かされないのは当然で、実感、体感、経験、現場を生で感じたかったから、この三年間はとても良い経験をさせて頂きました。OJT、On the Job Training〜実際に働きながら研修する〜まさにそのような期間だったのかもしれません。感謝の言葉を述べたら語り尽くせませんが、中でも主人と脇田さんご夫妻は、人生の恩人。今の自分が居るのも、在るのも!走馬灯の様に三年間のあらゆる感情が押し寄せて来て涙が止まらなくなってしまって...迷惑を掛け続けて、それでも諦めずに、捨てずに(泣笑)寄り添ってくれている主人が隣でそっと黙って見守ってくれていて、嬉しかった。おみくじの内容も驚いたのですが、鳳凰〜とか、天へ〜、とか、そんな内容でした(笑)これからが自分でもとても楽しみ!

なごみ地蔵(*´︶`*)






子ども体操教室やヨガクラスの継続が難しい事から、先月を最後に終わりのクラスもあり、初めから続けて来て下さる方も居らっしゃる中、閉鎖になるのはとても心苦しく、申し訳なかったのですが、クラスをしていく中でまだまだ未熟さを感じる部分、至らない所が見えてきて、これはもっともっと何か変容しなくては、と思うようになりました。今年に入ってから学校へ通い、より道を深めよう、そこから学び得た事をクラスで皆様にお伝えしよう、私なりに咀嚼した考えとして形に出来れば、、、と。
そのままでももちろん出来る事はある、それとは違って変わらなきゃならない自分も感じていて、苦渋の、もしくは自然なのかもしれない、そんな決断でした。
今迄ずっと通って下さった皆様、本当にありがとうございました!!
たくさんの感謝と、これからの皆さまの健やかさ、そして平和を祈ります。
ヨガは続けて参りますので、またどこかでお会いしましょう!(o^—^)ノ
イベントとして活動を予定しておりますので、どうぞ今後共よろしくお願いいたします!!



Shanti,Shanti,Shanti.




2016年8月24日水曜日

ライフイズヨガ

名前変えました。ライフイズヨガ。
満月の夜に家の庭で瞑想していたら、降りてきました(笑)ただ、思い浮かんだだけ。暦の上では秋で夜の空はとてもきれいですよね。
月明かりがとても快いです。



体操的なヨガをしているつもりは無く、目的と場合によってはそれもあるけれど、身体のことはもちろん、心やメンタルのこと、仕事、家事、家庭、恋愛、人間関係、プライベート、趣味、育児etc..人生のあらゆる場面で、生きてゆく中で、ヨガは活きてくると思ってます。
そんな想いで付けました。ヨガイズライフ、でもどちらでも良いのだけれど。



体と心になるべく良いことをしよう、と自然にそうなっていったり、そういった自然さみたいなものは内面から始まって、後に表面化されてゆくもの。一時はメチャクチャになって荒れて台風の様になってしまった経験もあるから(笑)今は穏やかな春風みたいに感じるヨガに出会えた事、感謝しています。



なるべくシンプルに、出来るだけシンプルにヨガをお伝えしてゆきたいなーと思います(o^—^)ノ



一人一人の出会いが大切な経験となり磨き合うひとつの学びと思い精進します。



合掌








2016年8月9日火曜日

富士山登って来ました

富士山登って来ました。



気持ち良かったー。


山はヨガとのつながりも深く、ラージャヨガ、伝統的なヨガは山の中で行われています。
現代の呼吸法、アサナのポーズ、冥想も山で行われていたのを簡単にした感じです。エッセンスを今に活かす、というスタイルですね。




八合目〜九合目、頂上迄が一番厳しくて高山病に注意すべく呼吸に意識を向けたら、楽になりました。さすがヨガ。



一緒に同行して下さった方は、富士山に毎年登っている方で普段からとてもお世話になっていて、私のソウルブラザーなのだけれど(兄です。笑)その方に連れて行って貰い本当に良かったです。富士山の素晴らしさをとても熟知していて、なんでもそうですが、それに対する素晴らしさや感動、価値、敬愛、あらゆる知識も含めて経験豊富、豊かな方に教えて頂くのは幸運であると思います。
ヨガもそうだと思うの。感謝です♡








たぶん上の写真の小さく写ってるの、主人です(笑)見えます?
山頂に着いたと同時に御来光がちょうど迎えてくれました。観れてよかった。こんな素晴らしい世界があるんですね、雲海が広がっていて、、、雲がとても幻想的で、、、帰ってきて下界に降りてきて、なんだか不思議な感覚でした。空を見上げて、あの雲の上に行ったんだー、みたいな。自分が浮いてる感じ。
天地に一つ、と感じました。




他の山と違って、文化遺産として世界遺産になった富士山は信仰の対象であり、修験者やヨガ行者の修業は山で行われていたのを肌で感じることが出来ました。
呼吸法も身体の使い方も、精神、心のこと、生きてゆくこと、目的、人間存在、etc..山を登れば、何か見えてくるかもしれません。悩んだり、何か抱えていると山の方へ行きたくなりませんか??そういった何か力が山にはあると何となく感じているからなのかもしれません。
最近の事柄といくつもリンクして、発見や気付きの連続だった富士登山の感想はちょっと人とは違うかもしれません。
それぞれの富士山ですね、とても面白かったです。





連れて行ってくれた仲間に!どうもありがとう!!



合掌
〜山小屋でヨガしました〜