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OKIDO YOGA from Italy

イタリアにて長い間沖ヨガをされていらっしゃる龍村恵美子先生のヨガを受けて参りました。
とても潔い、快活な気持ちの良い方でした。ご年齢をお伺いしてびっくりです。10、20歳お若くみえます。


盆の窪について教えてくださり、首の後ろ、頚椎と頭蓋骨のつながる部分とでも言えばいいのでしょうか、そこが詰まっているか、否かで、頚椎の歪み、腰の歪み、更には、内臓にまで影響します。
何でも起点、始まりの場所が大事なのですね。
詰まりなければ、そこに指が左右と合わせて計8本入ります。
ひとりひとりその場所を触って頂き、みてくださいました。
そして丹田から、腹に力を入れること、肩の力を抜くこと、正座からの背筋のつながり、内臓の関連、そして哲学に至るまで、とても深い内容で、初めてやることばかりだったのでとても勉強になりました。

イタリアで芸術活動をされていらっしゃる方もOKIDO YOGAをやられていたり、タンゴをやられてたりですとか、今回はるばるイタリアから生徒のお弟子さんがいらっしゃって、ペアになり気の導引や、修正法などなど、一緒になってやりました。
とてもたのしかったです。
bene!!(いいね)

言葉は違えど、生き方や心のこと、体の事は分かり合えるし、ヨガを通して、心の平穏を感じている変化や気づきも自身と同じで、国境を越えて、繋がり合える、喜び合える、ということを嬉しく思いました。

いつかイタリアで今日出会えた方達とヨガしたいな、と思いました。

Grazie!!

今日学んだ事も、ヨガ講習に来てくださる方々にお伝えしたいと思います。

Chao〜♪

気分はイタリア。

(記念撮影もしましたが、後日サイトを載せまして、シェアさせて頂きます。)

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四季 12年のサイクル

皮膚疾患、不眠症、プチ鬱、未病...自然の流れの中で生きていれば、自然と快復してゆく。薬じゃなくて、自然に還る。不自然なのが問題で病の原因。もっと言うと病と一般的に言われるものも身体の智恵の治療に入る。知っている事以上に身体は賢い。生命のちから。

20才~32才迄、各季節の変わり目に、体調を崩した。

はじめは夏に入る、7月頃。謎のからだのだるさと不眠症、頭が朦朧としてめまい、吐き気が収まらない。病院で診て貰っても原因がわからない何箇所、通っても同んなじ結果だったMRI、最新機器でも生命の事は分からない未病。3年間、夏に入る頃になると、その状態が続く。

その次は秋口、9月頃。同じ様な症状。。。またか、と思いつつ、不眠症の薬、漢方薬、色々試すけれど一向に変化なし。心の病では?周りは本人は気付いてない、無意識のストレス精神的なものじゃないの、と言われ余計に気にする鬱々としていたあぁ、またこの季節が来る。。。3年間

冬に変わる頃はピークだった。最悪。忘れもしない、11月7日。毎年、三年間、その日に病院へ行っている事に気付く。「去年も、一昨年も、この日に来てますね」と医者に言われる因縁。絶対何かある。決定打だった

11月7日は、冬至と言うことを知り、そこから旧暦に関心を持つ様になり、西洋医学、現代医学では分からない東洋思想の考え方、自然と季節の流れ

そら-空-

全て一度壊そう

春になるとゼロにしてスタートが始まる

ヨガをし始めてから感覚的にそう思うようになった



積み上げて積み上げて経験を膨らまして膨らましてそれでパンパンにした所で


それがどんなものが出来上がるか形になるのか誰にも分からない


夢や目標や目的は

今はキラキラ輝いていても


光が無くなる事だってあるかもしれない


生命の光はいつ宿り消えるか誰にも分からない






色即是空


形が現れては消える

ライオン

サーカスのライオン



サーカスのライオンは


サーカスのライオンになりたかったのか?



なりたくて



そこに居て




サーカスをしているのか?




させられているのか?



殺されそうなのか?

それしかもう術がないのか?


他を知らないのか?



選択肢さえ分からないのか