スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

大人になるとほんとうの事を言ってくれる人は少ない

大人になるとほんとうの事を言ってくれる人は少ない

アクセスバーズ®︎2回目を受けました。

ちょうど一年前、、、色々あったなー
引越しして、転職して、といってもヨガ講師はさせて頂いておりますヨガは生活そのものだから仕事だけじゃない

1回目は脳、体がスッキリして、体重は減った訳じゃなくて体の重み身体感覚が全く変わった別人の体のようだった

今回は、思考。枠組み、概念、とっぱらい!!!!雷みたいな(実際は触れるか、触れてないか位の接触、やさしい)衝撃で表現するならばエネルギー厚く硬い頑丈な壁がガラガラ、ガタガタ、ドシャーン!!、、、って崩れる感じでした。表現が大げさですが刺激的でした概念が覆ったということを言いたかった

本当に本当の事を言ってくれる大人って少ないと思いう。子供はストレートに本当の事をグサッとくることも言う。まわりくどくない。素直。大人になると、気遣いや建前や、お世辞が入って本当の事を言わなくなる。怒られる事も無いし、嫌な事や、自分にとって相手にとって都合の良く無い事は言わない。
そうして、本音や本当の付き合いが出来なくなる。

私は相手が気遣うのは疲れるだろうから、自分はなるべく気遣わない様にしていた。そうすれば、相手も気遣わなくて済むだろうから、と。でも、それは冷たい、だとか、空気読めない、だとか、ヒドイ、と思われる事もあったかもしれない。
いや、無かったかもしれない。

分からないが、私はそのつもりでいたけど、周りはそうじゃ無いのかなと何と無く気付き  気遣いを憶えた。
最近の投稿

父親

父親
私は父親の影響を受けてると思う
考え方とか
生き方とか人間関係
人との付き合い方や自分の感情との向き合い方も

長女だから姉妹で男の子もいなく後継ぎがいなくて何か申し訳なく感じて責任みたいなものも感じていた◯◯家の長男の娘みたいな

お父さんの事が好きで好きで好きで子供の頃はずっと側にいた
哲学的な思考があった子供だったのか?よく◯◯って何?これは何?幸せって?他にも疑問に感じたことは色々聞いたそれに丁寧に素直に子供扱いせず答えてくれた


反抗期が物凄かった大人になり自立したいと家を出る前
近所中に響き渡る位(おそらく)喧嘩した伝いたい事全部言った抑えていた感情も嫌悪感が強かったから
家族身内じゃないと厳しい意見や当たり前の常識的な事もそれに外れている事も家族誰一人
注意出来なかったからどうなっても良かった嫌われても勘当されても

No,thanks

No,thanks.良い言葉だな。
ずっとYesマンだった。ホテルマン経験もあるし、お客様に対してノーは言わない。というか言えない。ほぼ100%に近い、Yes!

子供の頃からノーと言えない子供だった。人生の中でいつも苦しかったり悩んだりした時期はノーと言えない煩わしさだったかもしれない。

日本人の気質もあるけれど、受け身な方だし、割りと自分以外の意見も柔軟に受け止められてしまう。そんな考えもあるのね、って。
他人に流されてしまう事もあって、自分の意見や意思を見失ってしまうこともあった。自分を見失っちゃう奴。

他人に迷惑掛けたくない、私が耐えればいい、良い子ちゃんになってた。でも、それで周りの人は喜ぶはずない。だって本人の意思と違う。不満、無意識の内に潜在的に溜まってゆく。それが破裂する。


子供の頃友達の誘いを断れなかった。遊びたい時もあったけど、たまに家で一人で自分の時間を過ごしたかった。部活の陸上は総体で気持ちが切れてほとんど私の中で終わってた。体を動かすのは好きだったけれど、大学で何を学びたいのか、分かっていなかった。

応諾するのは案外得意な方で、ノーと言える様になるのが、私の課題人生において大事な場面でいつも、
イイヒト
が顔を出す...私の生命の赴くままに、自分の心に素直に生きてゆきたい。

そら-空-

全て一度壊そう

春になるとゼロにしてスタートが始まる

ヨガをし始めてから感覚的にそう思うようになった



積み上げて積み上げて経験を膨らまして膨らましてそれでパンパンにした所で


それがどんなものが出来上がるか形になるのか誰にも分からない


夢や目標や目的は

今はキラキラ輝いていても


光が無くなる事だってあるかもしれない


生命の光はいつ宿り消えるか誰にも分からない






色即是空


形が現れては消える

破壊、創造

師走ですね。あっという間の一年でした。 今年は大きな変革の年で引越しをして、仕事も環境が変わり、お金や愛の価値観、人との向き合い方も変化しました。根っこから変わった感じ。 三年間分ぐらい丸ごとチェンジ。 ヨガで毎年毎年、変わり続けている自分を感じているけれど、今年は高速でした。 ヨガの種を蒔いて下さったユキ先生のアクセスバーズの影響もあるかな、と思います。

師走って人生の税金を払う時期ですよね。 一年間の厄払いで色々な事が起こります。。。毒出しです。 身体も浄化させようと好転反応といって一見悪いような事が表だって出る事があるけど、 それは良いことの準備であったり、悪い物を外に出して浄化し清くする為の反応、現象。 それが日常の中でも起こる。 良いことばっかりじゃないですよね、人生って。 主人はあごをケガして7針縫ったし、私はほとんど忘れてしまったけれど、めったにしない間違いとか忘れ物をして困る、だとか(?)普段からあるけど笑。いつもとちょっと違う事が起きて、あらら、みたいな。 電車が調度乗るタイミングでダイヤが乱れるとか、何でこのタイミングで起こるー?!という運命のいたずら達。 あ〜、人生の税金、毒出しかしら、と思います。


悪いようにみえる事象も人間の、自分が頭の中で作り出したもので、それを幸せとか不幸せの価値観、倫理を定めてしまっているけれど、世界は何も決めつけはしないし、破壊、創造を繰り返しています。 幼児体操をしている時は、子供たちの遊んでる姿を見ては、男の子は砂の山を壊したり、ブロックを積み上げてそれを壊すのを楽しみ、大喜びする。それを、女の子がやめて〜〜!!と、泣く。それでも男の子はキャッキャと、はしゃいでとても楽しそう。 大人がいるから、謝りなさい!!何で壊すの!と言う。誰かを傷付けたり、嫌な気持ちになっているのを気付かないのは困るけれど、それとは別に本能的に人間には壊す、という事をして、その先に新しいものを作り出す創造性が含まれているのを知っています。知らないとしても、あるのだろうと。 子供の頃は自然とそうであっても、大人になってゆくにつれて、人生は積み上げて重ねて作ってゆくものだ、と思ってしまうようになる。 生命は常に新しく身体の中でもうまれ続けていて、同時にそれは何かを壊し続けています。 全ての細胞がうまれてから、そのまま身体に維持され残り続けていたら、身体の中は沢山の細胞の死骸だらけ…