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No,thanks

No,thanks.良い言葉だな。
ずっとYesマンだった。ホテルマン経験もあるし、お客様に対してノーは言わない。というか言えない。ほぼ100%に近い、Yes!

子供の頃からノーと言えない子供だった。人生の中でいつも苦しかったり悩んだりした時期はノーと言えない煩わしさだったかもしれない。

日本人の気質もあるけれど、受け身な方だし、割りと自分以外の意見も柔軟に受け止められてしまう。そんな考えもあるのね、って。
他人に流されてしまう事もあって、自分の意見や意思を見失ってしまうこともあった。自分を見失っちゃう奴。

他人に迷惑掛けたくない、私が耐えればいい、良い子ちゃんになってた。でも、それで周りの人は喜ぶはずない。だって本人の意思と違う。不満、無意識の内に潜在的に溜まってゆく。それが破裂する。


子供の頃友達の誘いを断れなかった。遊びたい時もあったけど、たまに家で一人で自分の時間を過ごしたかった。部活の陸上は総体で気持ちが切れてほとんど私の中で終わってた。体を動かすのは好きだったけれど、大学で何を学びたいのか、分かっていなかった。

応諾するのは案外得意な方で、ノーと言える様になるのが、私の課題人生において大事な場面でいつも、
イイヒト
が顔を出す...私の生命の赴くままに、自分の心に素直に生きてゆきたい。
最近の投稿

そら-空-

全て一度壊そう

春になるとゼロにしてスタートが始まる

ヨガをし始めてから感覚的にそう思うようになった



積み上げて積み上げて経験を膨らまして膨らましてそれでパンパンにした所で


それがどんなものが出来上がるか形になるのか誰にも分からない


夢や目標や目的は

今はキラキラ輝いていても


光が無くなる事だってあるかもしれない


生命の光はいつ宿り消えるか誰にも分からない






色即是空


形が現れては消える

破壊、創造

師走ですね。あっという間の一年でした。 今年は大きな変革の年で引越しをして、仕事も環境が変わり、お金や愛の価値観、人との向き合い方も変化しました。根っこから変わった感じ。 三年間分ぐらい丸ごとチェンジ。 ヨガで毎年毎年、変わり続けている自分を感じているけれど、今年は高速でした。 ヨガの種を蒔いて下さったユキ先生のアクセスバーズの影響もあるかな、と思います。

師走って人生の税金を払う時期ですよね。 一年間の厄払いで色々な事が起こります。。。毒出しです。 身体も浄化させようと好転反応といって一見悪いような事が表だって出る事があるけど、 それは良いことの準備であったり、悪い物を外に出して浄化し清くする為の反応、現象。 それが日常の中でも起こる。 良いことばっかりじゃないですよね、人生って。 主人はあごをケガして7針縫ったし、私はほとんど忘れてしまったけれど、めったにしない間違いとか忘れ物をして困る、だとか(?)普段からあるけど笑。いつもとちょっと違う事が起きて、あらら、みたいな。 電車が調度乗るタイミングでダイヤが乱れるとか、何でこのタイミングで起こるー?!という運命のいたずら達。 あ〜、人生の税金、毒出しかしら、と思います。


悪いようにみえる事象も人間の、自分が頭の中で作り出したもので、それを幸せとか不幸せの価値観、倫理を定めてしまっているけれど、世界は何も決めつけはしないし、破壊、創造を繰り返しています。 幼児体操をしている時は、子供たちの遊んでる姿を見ては、男の子は砂の山を壊したり、ブロックを積み上げてそれを壊すのを楽しみ、大喜びする。それを、女の子がやめて〜〜!!と、泣く。それでも男の子はキャッキャと、はしゃいでとても楽しそう。 大人がいるから、謝りなさい!!何で壊すの!と言う。誰かを傷付けたり、嫌な気持ちになっているのを気付かないのは困るけれど、それとは別に本能的に人間には壊す、という事をして、その先に新しいものを作り出す創造性が含まれているのを知っています。知らないとしても、あるのだろうと。 子供の頃は自然とそうであっても、大人になってゆくにつれて、人生は積み上げて重ねて作ってゆくものだ、と思ってしまうようになる。 生命は常に新しく身体の中でもうまれ続けていて、同時にそれは何かを壊し続けています。 全ての細胞がうまれてから、そのまま身体に維持され残り続けていたら、身体の中は沢山の細胞の死骸だらけ…

大好きなおじいちゃん

おじちゃんが亡くなりました。 御歳94歳。大往生。 ずっとおじいちゃん子で子供の頃から、畑仕事を手伝ったり(手伝うと言っても小学生で鎌を洗ったり、おじいちゃんの作業を見てたりしただけ。)ゲートボールやったり、これも練習してるのを横で見てました。ゲートボールのステッキ?あれは何て言うのかしら?触らして貰ったりして結構難しいのですよね、ゲートボール。 思い出がいっぱい。 いつも笑顔で文句一つ言わず、優しく微笑んでるおじいちゃん。 話すのが大好きで近所に言っても人気者で皆んなと仲良くたのしくおしゃべりしていました。 盛り上げ上手で唄と踊りが得意。面白いのは、おひねりを貰ったり、温泉とか行くとファンがいるらしく??女性陣におひねりを頂いたら、またそのおひねりをその方が歌う時に返すのだそう(笑) 何か良いですよね♪

学生の頃、部活に専念している時はほとんど話しもせず、すれ違いで、特にそれで悲しいとか寂しいとか気にもしていなかったけれど、社会人になってからよく会話する様になりました。 孫の中でも心配な存在だったのか、色々な話をしてくれた様な気がします。 仕事はどう??あやちゃん、何でも3年〜、5年、10年はやらなきゃダメ。教わったら、後は自分で研究するの。←踊りのお稽古は半年間習っただけで、あとは自分でこうしたらいいか、こうだったらいいか、と研究したのだそう。昔はこんなに恵まれていなかったから、農家の仕事をしながら、もう一つ普通に仕事をして、掛け持ちでお母さん達、兄弟を育て上げました。 母方の父、祖父なのですが、母には直接苦労した、心配させたくなかった、という想いがあるのか、孫の私に当時のお金の苦労話も聞かせてくれました。誰だれの〜、○○に頭を下げにいってお金を借りた、とか夜は百円のラーメン一杯食べるのがやっとだったとか、大変だったとか、ね。たぶん娘(母達、兄弟)は知らないんじゃないかな。孫だから、話やすかったのかもしれない。



戦争の話を聞こうか、聞いてみたい想いとは裏腹に話さないと言うことは、話したくない、ということだから決して聞くことは一度もしませんでした。 けれど2〜3年前。ポツリと戦争の話をおじいちゃんがしました。わたしは、初めて聞いた、という思いと少しびっくりしたのか、ほんのポツリ、ポツリと話すぐらいであまり記憶がありません。おじいちゃんも思い出したくなかったから、あまり印象深く話そうと思わ…

内臓の個性、キャラクター

先日のヒプノとヨガのコラボレーションWSのご報告。
面白かったですよ~。私の内臓達は皆んな個性的でキャラ立ちしていました(笑)
ヒプノは夢を見ている様な感じで、普段出来ない内臓との会話もできちゃいます。
ヒプノセラピストの由美子さん♪毎回、素晴らしい空間を創り演出して頂き感謝です♡ 自然体の声に癒されます...(*´◡`*) 今回もどうもありがとうございました!!

喉の甲状腺から、徐々に各内臓へコンタクトしてゆくのですが、喉元は問題無く、その下の肺へと移動し、 肺は理知的な理性のキャラクター、色は青。インテリみたいなIT、システムエンジニアでした。感情はあまり乏しく表に出さない。
胃はとっても元気でカラーはきいろ。ちゃきちゃきの江戸っ子キャラでノリが良いわ、世間話大好き、こっちは問題無いから、他行った方がいいよ!!と元気元気。みんなの事を大体知っている様な感じで、統括者、リーダーみたいな感じでした。そう言えば昔から食べるのは好きだし、割りと傷んでる物を食べても平気、全然大丈夫なんです。確かに内臓の中でもお腹すく感覚って一番分かりやすいですもんね。
肝臓は40代ぐらいのシブいオジ様で忍耐強く、顔が平たくて眉毛が太くて(?顔も見える?)心配不要、昔は大変な時もあったが今は大丈夫だ、気にするな。と言われました。そうですよねー、以前は、お酒沢山飲んでいましたものね〜、ご迷惑ご苦労お掛けしました、感謝します、と御礼をお伝えしました。
脾臓はランドセル背負ってる様な小さな女の子で無口。そっとこっちを見てたけど、元々おしゃべりは好きじゃなく、話さないからと言って、不平不満が溜まってる訳でも無く、特に平気そうでしたから、そういう子なんだろうな、とそっとしておきました。
腎臓が紫色で針金みたいな灰色をしていて、思わず苦虫を噛んだ様な顔をしてしまいました。 昔から腰痛持ちなんですよね。。 それをヨガで良くして改善したのですが、私の弱いところ、ウィークポイントです。腎臓って水分と塩分濃度、電解質、毒素、老廃物の排除、血液とも関連していて、体の恒常性を保つ器官だけれど、疲弊してた。食事や環境公害から知らない間に摂取している薬品、農薬、ガス、様々な人間の作り出した自然では未処理物質が溜まっているような感じでした。もうちょっと言葉にも出来ないよ、っていう感じ。本当、本当ごめんね。 何でこんな身体にしちゃったんだろう、誰…

地中の石

地中に埋まる石はさて何処から来たのか
あの星か   あちらの遠い彼方の果て
石はマグマの熱を持ち 冷やされ石となり 流れる記憶をその中に留め 今日そこに在るのだ

僕や君は最初は石で 重なり合って 響き合って 欠けらがまた僕になった


意思は何処からともなくやってきて また流れてゆく   誰のものでもなく


そう輝いている

死への先が知りたいと言っていたね


輝く生命があるのは一瞬で 死んだら飲み込まれて   また誰かの 生命になるんだ
それだけさ


流れ流れて  君は僕で   僕は君

またいつか会おう




僕は 鳥籠がすきだ

下は藁が敷いてあって  暖かいし 餌は  誰かが   好みのものを置いてくれる 外敵もいなくて    程よく風が通り換気もしてくれる


そういえば、僕は  一体どこから来たの? えっと、どこだったっけな? どこから来て、どこへ行こうとしていたの? 確か、あの空を飛んでいた時、 ここに立ち寄って   少しばかり 休んでいたら   気付いたら  ここに居たんだった


僕は   何色の羽根をして  どれくらいの大きさで どこへと飛んでゆくのかな?



悠々自適 僕の   自由さは果てしなく 何もかも  空を通れば 貫き     どこまでもいける


飛び方はきっと   思い出せるはずさ 一度飛べたら  飛べるのだろう 僕の  羽根の色を  そう 見たことがある


とても美しい 跳ね返るような光を飾して 太陽と月までもが  僕に  力を与えてくれる


大丈夫 その籠はもう必要ない


僕の 空はそこにあるよ